長野県の子連れOKホテル 子連れ・赤ちゃん歓迎の宿

避暑地の軽井沢や、八ヶ岳・白馬をかかえる長野県。標高が高く夏でも涼しく、秋は冷え込みが早いぶん、湯のある宿と組み合わせやすい土地です。

このページには、長野県内で0歳から泊まれる宿を集めました。軽井沢は新幹線で東京から約70分と、思いのほか近い行き先です。

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エリアの選び分け

長野県のどこで過ごす? ── エリアの選び分け

長野は、避暑の軽井沢、高原の湖、古い温泉郷と、過ごし方が分かれます。涼しさで選ぶか、湖や牧場の自然で選ぶか、湯でこもるか——いまの家族の体力に合わせて選んでみてください。

軽井沢 ── 高原で過ごす

館内や敷地内で過ごせる時間が長いのが軽井沢です。標高が高いぶん真夏でも過ごしやすいと言われる一方、秋以降は冷え込みが早い土地でもあります。朝晩の冷えに、羽織りものを一枚。詳しい気温は各宿の公式でご確認ください。

蓼科・白樺湖・諏訪 ── 高原の湖で過ごす

標高の高い高原の湖のまわりには、牧場や自然体験と組み合わせやすい宿があります。上の子を外で走らせて、下の子は木陰やお部屋でのんびり、と過ごし方を分けやすい一帯。避暑をしながら自然にふれたい家族に向いています。

上田・別所温泉 ── 湯の里でこもる

別所温泉など古くからの温泉地は、予定を入れず湯とごはんで一日を終える過ごし方が似合います。長い移動がしんどいとき、親のほうが疲れているとき、こういう“こもる旅”が一つあると気持ちがほどけます。

赤ちゃんウェルカム

長野県で赤ちゃんを歓迎してくれる宿(ウェルカムベビー)

ベビーベッドや授乳・おむつ替え、離乳食など、赤ちゃんとの滞在に必要なものが整った長野県の宿です。編集部が公開情報から設備を確認してまとめました。

旅ガイド

長野県へ行く前に読む旅ガイド

この県の宿が出てくる記事を集めました。行き先を決める前でも、決めたあとでも。

よくある質問

出かける前の「大丈夫?」に

Q1

軽井沢は赤ちゃん連れでも行きやすいですか?

東京駅から北陸新幹線で軽井沢まで約70分、乗り換えなしで行けます。駅周辺は歩きやすく、子連れ向けの施設もそろっています。

Q2

季節ごとの過ごしやすさは? 防寒はどのくらい要りますか?

軽井沢や八ヶ岳エリアは標高が高く、夏でも比較的涼しく過ごせます。暑さで体力を消耗しやすい赤ちゃん連れの夏旅に選ばれることが多いエリアです。一方で秋以降は冷え込みが早く、冬は雪の日もあるため、防寒はしっかりと。朝晩の気温差が大きい時期は、羽織りもので調整できるようにしておくと動きやすいです。

Q3

赤ちゃん連れでも泊まれますか?

おやこ旅では0歳から滞在できる宿を中心に紹介しています。ベビーベッド・ベッドガード・調乳器具などの貸出可否は宿ごとに異なるため、予約前に宿へ確認しておくと安心です。

Q4

掲載されている情報はどこまで正確ですか?

各宿の情報は、公式サイトや予約サイトなどの公開情報をもとに編集部がまとめています(取材に基づくものではありません)。最新・正確な内容は、必ず各宿の公式サイトでご確認ください。

Q5

離乳食やアレルギー対応はお願いできますか?

対応の有無は宿によって異なります。市販のレトルト離乳食を持参しつつ、月齢・アレルギーは予約時の備考欄か事前連絡で伝えておくと安心です。電子レンジや調乳ポットの有無も合わせて確認しておくとスムーズです。

Q6

きょうだいで年齢差があっても楽しめますか?

下の子のお昼寝と上の子の活動時間は重なりがちです。客室に一度戻りやすい立地か、館内・周辺に上の子が過ごせる場所があるかを基準に選ぶと、年齢差があっても予定を回しやすくなります。

Q7

予約はこのサイトからできますか?

おやこ旅は、公開情報をもとに編集部が宿を整理してお届けするサービスです。予約は各宿の公式サイトや予約サイトのリンク先からどうぞ。

Q8

利用に料金はかかりますか?

いいえ、無料でご利用いただけます。気になる宿は保存しておけば、あとからお気に入りとして見返せます。

編集部へのリクエスト

「こんなの、あったらいいのに」を聞かせて

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たいよう
おやこ旅コンシェルジュ