子連れ旅行の持ち物リスト 0歳〜小学生の年齢別

0〜2歳/1〜3歳/幼児/小学生の年齢別リスト。おむつを売っている宿、離乳食を出す宿、浮き輪を貸してくれる宿を実名で載せたので、その荷物は置いていけます。

約7分で読めます 持ち物 0-2歳・1-3歳・3-6歳・小学生
食事をする赤ちゃん

✅ まずはこれだけ確認

「子連れ旅、何を持って行けばいいの?」と検索した人に、編集部から最初にお伝えしたいのは 「忘れても、現地でなんとかなることが多い」 という事実です。

ただし忘れたら詰むものもあります。そのリストだけまず確認してください。

絶対に忘れちゃダメな2点

  1. 母子手帳・健康保険証・乳幼児医療証
  2. 着替え(想定の倍)

それ以外は、コンビニ・ドラッグストア・宿のフロントで意外と何とかなります。

👶 0〜2歳(赤ちゃん)の持ち物

ハイハイに伝い歩き、この時期は本当に目が離せません。だからこそ、「想定外」が起きる前提で。最低限これだけは持っておくと安心です。

必需品

  • おむつ(普段使いの1.5倍)
  • おしりふき(多めに)
  • ミルク・哺乳瓶・キューブミルク
  • 離乳食(食べ慣れたもの)
  • スタイ・口拭きタオル
  • 着替え(上下3セット以上)
  • 母子手帳・保険証・医療証

あると神

  • 抱っこ紐(ベビーカーが使えないシーンで救世主)
  • 携帯用おむつ替えシート
  • お気に入りのおもちゃ・絵本(1〜2個)

💡 編集部メモ:「水遊び用おむつ」は館内販売がない宿もあります。プール・温泉に行く予定なら、ドラッグストアで先に買っておくと確実。

🧒 1〜3歳(歩きたい盛り)の持ち物

歩き始めて、走り出して。1〜3歳の持ち物は、正直なところ「ぐずる」「飽きる」対策が9割です。

必需品

  • おむつ(卒業前なら)または着替えパンツ
  • 食事用エプロン
  • 子ども用スプーン・フォーク
  • ストローマグまたは水筒
  • お気に入りのぬいぐるみ(睡眠のお守り)

あると神

  • お絵かきセット(移動中の救世主)
  • シールブック・シール台紙
  • 小分けおやつ(食べ慣れたもの)
  • ウェットティッシュ

👦 3〜6歳(幼児)の持ち物

「自分の荷物は自分で」を少しずつ始められるフェーズ。小さな自立は、子どもにとって誇らしいものです。

必需品

  • 着替え(汗をかきやすい)
  • 帽子(夏冬問わず)
  • 子ども用日焼け止め
  • 絆創膏

あると神

  • 自分用の小さなリュック(達成感UP)
  • 折りたたみ傘・レインコート
  • 旅行記用のメモ帳・色鉛筆

🎒 小学生の持ち物

もう立派な旅の相棒。「これは自分の旅だ」と感じられる持ち物にすると、ぐっと満足度が上がります。

必需品

  • 自分専用のリュック(持ち物管理を任せる)
  • 着替え一式(本人に選ばせる)
  • 学校休暇前の宿題(持参するなら)

あると神

  • 旅行のしおり(自作・親子共同制作も◎)
  • 自由研究用のメモ・カメラ
  • ゲーム機・本

❓ よくある質問

Q. ベビーカーは持って行くべき?レンタル? A. 行き先がベビーカーフレンドリーか事前確認を。新幹線・観光地によっては抱っこ紐の方が動きやすいことも。

Q. 紙おむつのサイズアウト中、買い替えはどこで? A. 旅先のドラッグストアやベビー用品店で買えますが、銘柄の在庫は店舗による。宿に近いコンビニも要チェック。

Q. 季節物(水着・防寒着)は現地調達できる? A. リゾート系の宿なら売店であることが多いが、サイズ・デザインの選択肢は限定的。事前購入が確実。

🏨 その荷物、宿で減らせます(実際に減らせた宿の名前つき)

ここまでリストを見て「荷物、多すぎ…」と思った方へ。宿選びを変えるだけで、持って行くものは本当に減ります。 公開情報で確認できた宿を、減らせるものごとに挙げます。

おむつは、現地で買える宿があります

いちばんかさばるのがこれ。「足りなくなったら」と多めに詰めるぶんを、置いていけます。

ただしサイズと銘柄は選べません。 肌が敏感な子や、サイズが合わないと漏れる子は、いつも通り持って行ってください。「足りなくなったときの保険がある」と考えるのがちょうどいい距離感です。

離乳食を出してくれる宿は13軒あります

レトルトを大量に背負う必要がなくなります。月齢の対応まで確認できたものを挙げます。

月齢が合うかどうかが分かれ目です。 5ヶ月から用意がある宿と、9ヶ月からの宿があります。予約するプランに含まれるかも宿によって違うので、そこだけ確認してください。

水あそびの道具まで貸す宿があります

浮き輪と砂場セット。車のトランクを占領するあれです。

  • はいむるぶし(沖縄・小浜島)— 浮き輪・アームフロート・お砂場セットが無料(サイズと数に限りあり)
  • 知床第一ホテル(北海道)— 水着660円、浮き輪330円、ボール330円をフロントで随時レンタル
  • ホテルニューアカオ(静岡)— ビート板・アームリングが無料貸出(水着レンタルは有料)

離島や遠方の宿でこれが借りられるのは、荷物の量がまるごと変わります。かさばるものほど現地にある、と考えて宿を選ぶ手もあります。

ベビーベッド・ベビーバス・ベビーチェア

就寝まわりとお風呂・食事まわりは、貸出のある宿が多いところです。ただし数に限りがあって要予約のことが多く、有料の宿もあります(1泊1,000円台が目安)。「認定宿だから借りられる」ではなく、予約するプランと在庫で決まります。

💡 出発の1ヶ月前くらいに、確認の電話で押さえておくのが確実です。当日「在庫がありませんでした」がいちばん困ります。

宿を探すなら、おやこ旅の宿一覧 からエリア・こどもの年齢・体験テーマ・設備で絞り込めます。荷物を減らしたい家族ほど、宿で取り返すのがいちばんラクです。

🧭 「うちの行き先だと、何を持って・何を減らせる?」の答えは 我が家の出発前リスト診断 が出してくれます。街なかの宿か、自然・離島の宿かで、持ち物リストは大きく変わります。

今年はどんな思い出作る?

アクティビティがあるホテルはまだまだ他にも盛りだくさん!今年はどんな思い出を作りたいか、家族で相談してみませんか?

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よくある質問

出かける前の「大丈夫?」に

Q1

赤ちゃん連れでも泊まれますか?

おやこ旅では0歳から滞在できる宿を中心に紹介しています。ベビーベッド・ベッドガード・調乳器具などの貸出可否は宿ごとに異なるため、予約前に宿へ確認しておくと安心です。

Q2

掲載されている情報はどこまで正確ですか?

各宿の情報は、公式サイトや予約サイトなどの公開情報をもとに編集部がまとめています(取材に基づくものではありません)。最新・正確な内容は、必ず各宿の公式サイトでご確認ください。

Q3

離乳食やアレルギー対応はお願いできますか?

対応の有無は宿によって異なります。市販のレトルト離乳食を持参しつつ、月齢・アレルギーは予約時の備考欄か事前連絡で伝えておくと安心です。電子レンジや調乳ポットの有無も合わせて確認しておくとスムーズです。

Q4

きょうだいで年齢差があっても楽しめますか?

下の子のお昼寝と上の子の活動時間は重なりがちです。客室に一度戻りやすい立地か、館内・周辺に上の子が過ごせる場所があるかを基準に選ぶと、年齢差があっても予定を回しやすくなります。

Q5

予約はこのサイトからできますか?

おやこ旅は、公開情報をもとに編集部が宿を整理してお届けするサービスです。予約は各宿の公式サイトや予約サイトのリンク先からどうぞ。

Q6

利用に料金はかかりますか?

いいえ、無料でご利用いただけます。気になる宿は保存しておけば、あとからお気に入りとして見返せます。

編集部へのリクエスト

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たいよう
おやこ旅コンシェルジュ