楽天トラベル 山梨県の子連れOKホテル 子連れ・赤ちゃん歓迎の宿
新宿から特急で約90分。山梨は都心から近く、赤ちゃん連れでも移動で疲れにくいところです。八ヶ岳のふもとには標高の高い高原リゾートが、河口湖には富士山を望む宿が点在します。
このページでは、山梨県内で0歳から泊まれる宿を集めました。オールインクルーシブの宿や、赤ちゃんを歓迎してくれる(ウェルカムベビーな)宿もあります。
山梨県のどこで過ごす? ── エリアの選び分け
山梨は、行き先がひとつに決まっていない土地です。標高の高い八ヶ岳のふもと、富士山を望む河口湖、谷あいにこもる下部——同じ山梨でも、選ぶ場所で旅の速さが変わります。宿を一覧で選ぶ前に、どこでどう過ごしたいかから選んでみてください。ぜんぶをまわろうとしなくて大丈夫。ひとつの谷、ひとつの湖のそばにいるだけでも、山梨は足りる土地だと思います。
八ヶ岳・小淵沢・北杜 ── 高原で過ごす
日中も外で遊ばせたい、汗をかかせたくない、というときは高原のほうへ。標高が高いぶん真夏でも過ごしやすく、赤ちゃんの昼寝の時間に窓を開けても、こもった暑さになりにくいと言われます。芝生や牧場で上の子を走らせて、下の子は木陰のベビーカーで、という一日を組み立てやすい一帯です。朝晩は冷えることもあるので、薄手の羽織りものを一枚。詳しい気温は各宿の公式でご確認ください。
河口湖 ── 湖のそばで、富士山と過ごす
いい景色を見せたい、写真を一枚残したい、という旅なら河口湖のほとりへ。晴れた日は部屋やお風呂から富士山が見えて、湖畔は道が平らなのでベビーカーでも散歩がしやすい一帯です。移動をなるべく短くしたい0〜2歳連れでも、湖のまわりだけで一日がまわります。富士山が見える向きの部屋かどうかは日や宿によって変わるので、公式で確認しておくと安心です。
下部 ── 谷にこもって、湯で過ごす
予定を入れたくない、ただ休みたい、という日もあります。下部のあたりは谷あいに宿が集まり、昔から湯治で知られてきた土地です。観光を詰め込まず、湯とごはんと昼寝だけで一日を終える、という過ごし方が似合います。上の子がまだ小さくて長い移動がしんどいとき、親のほうが疲れているとき、こういう“こもる旅”が一つあると気持ちがほどけます。
山梨県で赤ちゃんを歓迎してくれる宿(ウェルカムベビー)
ベビーベッドや授乳・おむつ替え、離乳食など、赤ちゃんとの滞在に必要なものが整った山梨県の宿です。編集部が公開情報から設備を確認してまとめました。
山梨県へ行く前に読む旅ガイド
この県の宿が出てくる記事を集めました。行き先を決める前でも、決めたあとでも。
あなたが最近見ていた宿
出かける前の「大丈夫?」に
Q1 山梨は東京から子連れでも行きやすいですか?
新宿から特急「あずさ」で甲府まで約90分、八ヶ岳・小淵沢方面も乗り換えなしで行けます。車なら中央道で都心から2時間前後です。移動が短いぶん、赤ちゃん連れでも予定を詰めすぎずにすみます。到着後の細かなアクセスや駐車場は各宿の公式でご確認ください。
Q2 赤ちゃんを大浴場に入れづらいのですが、貸切風呂や部屋食の宿はありますか?
みんなと同じ大浴場に入るのが難しい月齢でも、客室に露天風呂やお風呂が付いた宿、貸切風呂を用意している宿、お部屋で食事ができる宿があります。周りを気にせず過ごせる部屋食は、ハイハイ期や食べこぼしが気になる時期にも助かります。宿によって設備やプランは異なるので、「貸切風呂」「部屋食」などで各宿の公式やページの設備欄をご確認ください。
Q3 離乳食やアレルギー対応はありますか?
宿によります。月齢に合わせた離乳食を出してくれる宿もあれば、持ち込みを受け入れて温めだけ手伝ってくれる宿もあります。このページには赤ちゃんを歓迎してくれる(ウェルカムベビーな)宿もあるので、そちらから見ると探しやすいです。細かい対応は予約前に各宿の公式でご確認ください。無理に現地でそろえようとせず、食べ慣れたものを少し持っていくくらいでも大丈夫です。
Q4 宿の周辺で、子どもと遊べる場所はありますか?
河口湖のまわりには富士急ハイランド(トーマスランド)やリサとガスパール タウン、大石公園などがあります。八ヶ岳・清里のあたりは清泉寮のジャージー牧場やまきば公園、甲府盆地では桃やぶどうのフルーツ狩りも季節の楽しみです。営業日や対象年齢は施設ごとに変わるので、行き先の公式で確認しておくと安心です。宿は「昼間に遊んだあと、下の子の昼寝に戻れる距離か」を目安に選ぶと、一日が回しやすくなります。
Q5 夏でも赤ちゃんに暑すぎませんか? 夏以外や防寒は?
八ヶ岳や北杜など標高の高いエリアは、真夏でも都心より涼しく日中も過ごしやすいと言われます。ただ朝晩は冷えることもあるので、薄手の羽織りものが一枚あると調整しやすいです。八ヶ岳は秋冬になると冷え込み、雪の日もあるため防寒はしっかりと。河口湖・下部は標高がやや低いぶん、夏の日中は暑くなる日もあります。館内の空調や過ごせる場所は宿によって違うので、気になるときは公式で確認しておくと安心です。
Q6 上の子と赤ちゃん、両方連れて楽しめますか?
楽しめます。八ヶ岳の高原なら、上の子は芝生や牧場で体を動かして、0〜2歳の下の子は木陰やお部屋でのんびり、と過ごし方を分けやすいです。オールインクルーシブの宿なら、その都度お財布を出さずにすむので、きょうだいそれぞれのペースに合わせやすくなります。上の子に全部合わせなくても、下の子に全部合わせなくても大丈夫。どちらのペースも半分ずつでいい、くらいで組むと親がいちばんラクです。
Q7 赤ちゃん連れでも泊まれますか?
おやこ旅では0歳から滞在できる宿を中心に紹介しています。ベビーベッド・ベッドガード・調乳器具などの貸出可否は宿ごとに異なるため、予約前に宿へ確認しておくと安心です。
Q8 掲載されている情報はどこまで正確ですか?
各宿の情報は、公式サイトや予約サイトなどの公開情報をもとに編集部がまとめています(取材に基づくものではありません)。最新・正確な内容は、必ず各宿の公式サイトでご確認ください。
Q9 離乳食やアレルギー対応はお願いできますか?
対応の有無は宿によって異なります。市販のレトルト離乳食を持参しつつ、月齢・アレルギーは予約時の備考欄か事前連絡で伝えておくと安心です。電子レンジや調乳ポットの有無も合わせて確認しておくとスムーズです。
Q10 きょうだいで年齢差があっても楽しめますか?
下の子のお昼寝と上の子の活動時間は重なりがちです。客室に一度戻りやすい立地か、館内・周辺に上の子が過ごせる場所があるかを基準に選ぶと、年齢差があっても予定を回しやすくなります。
Q11 予約はこのサイトからできますか?
おやこ旅は、公開情報をもとに編集部が宿を整理してお届けするサービスです。予約は各宿の公式サイトや予約サイトのリンク先からどうぞ。
Q12 利用に料金はかかりますか?
いいえ、無料でご利用いただけます。気になる宿は保存しておけば、あとからお気に入りとして見返せます。
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